まこちん
2009年03月08日
23:12
私が働いているカフェ「はぴすま」がマグスル東海内の名古屋SIMから、マグスル東京内の新宿SIMに移転した件は先日お伝えした通りですが、移転に際してイベントらしい事は特に実施していませんでした。
で、個人的に何かできないかなぁ、と考えていたところ、身近にちょうど良いネタ(LFS48)があったので、店長に内緒でシークレットライブを開催しました。
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今回のライブを実施するにあたり、事前に指摘された課題は以下の通りです。
・新宿SIMは建物が多く負荷が高いことから、負荷軽減策が必要。
・本番中の「音切れ」を防ぐため、事前に「音のデータ」をキャッシュに読み込んでもらう必要がある。
■課題1・・・負荷軽減策
LFS48のダンスは、ただでさえ負荷の高いダンスを、10人前後でシンクロさせてやるわけで、相当負荷がかかっているようです。
実は先日、別の場所で踊ったのですが、その際にはクラッシュする方が続出。あやうくライブ中止となるところでした。
今回はそういったことがないよう、あーでもない、こーでもないと深夜まで議論したのですが、最終的にはライブの会場を新宿ではなく、旧店舗のあった名古屋SIMにするとこで負荷軽減を図りました。
名古屋SIMは、もともと閑散としたSIMなんですが、3月末に閉鎖されることから、過疎化に拍車がかかっている感じ^^;
名古屋であれば、秘密裏にステージの設置やらできますので、その意味でも都合が良かったです。
■課題2・・・音切れ対策
LFS48のダンスで使用するダンス&楽曲制御用のサウンドボックスには、事前に音のデータをPCのキャッシュに読み込んでおく「プレロード機能」があります。
これを事前にやっておくのと、やっておかないのとでは天と地ほどの差がありまして、音切れを相当程度防ぐことができます。
ご存じの通り、SLにUPできる音声データは10秒までであり、楽曲のデータをUPする場合、10秒ごとにファイルを分割してやり、実際に演奏する際には、これら分割データをスクリプトで順番に再生してやる必要があります。
で、本番でいきなりこれをやるとデータの読み込みに時間がかかったりして、うまく再生できない事態に陥りやすくなります。
プレロードはそれを防ぐ手段であり、あらかじめデータを読み込んで、皆さんのPCのキャッシュに格納しておき、本番ではこのキャッシュのデータを使用するので、スムーズに再生されるという仕組みです。
新宿SIMで、LFSのきらら店長が、移転のお祝いのメッセージを読んでいるとき、隣に立つ私は妙に無口だったのですが、これは、裏側で、皆に悟られないように必死にプレロード作業をしていたせいです。
※ちなみに、私はスクリプトのスの字も分からない人なので、このへんはすべてLFS48スクリプターのだみさんにお願いしました。
ということで課題はなんとかクリアし、無事イベントを遂行することができました。
今回のライブは、私がメインのMCを担当していたことも有り、てんやわんや、バタバタ状態であり、SSもほとんど撮ることができませんでした。
いつもなら、自分だけ美しく撮れているSSを掲載したりしてますが、そういった素材がないため、集団写真を掲載します。
なお、LFS48が実際に踊っている光景を収めた動画については、神出鬼没のLFS48だけにほとんど存在しないですが、このたびその一部を公開します。
諸般の事情により音声は入っていません。また、HD画質対応なので、スペックに余裕がある方はHDもお試し下さい^^
以上