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by まこちん at 2014年01月06日 01:44ファッション
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巫女服~みこみこにしてあげる
年末年始にかけてお気に入りのお店からリリースされたアイテムを断続的に紹介してきましたが、今回が最終回となります。トリは*Edelweiss*さんから12月下旬にリリースされた「巫女服」です。

巫女さんですよ、巫女さん。日本のサブカルチャーでマストの存在となっている巫女さんですよ!(・∀・)

本来であれば正月3ヶ日の間に紹介したかったのですが、例によって各パターンを順番に試していたらSSが膨大な数になってしまい、掲載が大きく遅れてしまいました。さーせん・・・(*´Д`)

巫女服の詳細は*Edelweiss*さん公式ブログのこちらのエントリーをご覧ください。
 
 

3種類の巫女服



今回リリースされた巫女服は3種類の基本デザインがあります。順番に見ていきましょう。

巫女服~みこみこにしてあげる
01

「01」は本物の巫女装束に近いオーソドックスなデザインです。本物の巫女さん気分を味わいたいのであれば、このタイプが必須と言えます。


巫女服~みこみこにしてあげる
01クラシックタイプ

「01」には袖の部分に赤紐が入っていないタイプの巫女服も同梱されています(それ以外は「01」と同じデザインです)。より本物の巫女装束に近いスタイルを楽しめます。


巫女服~みこみこにしてあげる
01+千早(オプション)

「01」専用のオプションとして、巫女装束の上に羽織る「千早(ちはや)」が用意されています。鶴と松がデザインされた半透明のアイテムで、装束と組み合わせると見事に調和します。


巫女服~みこみこにしてあげる
02

「02」は肩から腕の部分を切り取った「ノースリーブ」タイプで、腕にはアームウォーマー的なパーツを装着します。実際の巫女装束とは異なる「亜種」となりますが、巫女コスプレではお馴染みのデザインかと思います。


巫女服~みこみこにしてあげる
03

「03」は「02」の変形タイプで、肩の部分と腕のパーツの形状が異なります。こちらも実際の巫女装束ではなく、いわゆる「巫女服」の部類になります。


緋袴の長さは4段階で調整可能



緋袴は3種類共通となりますが、HUDで丈の長さを4段階に調整することができます。

巫女服~みこみこにしてあげる

実際の巫女装束だと一番左側の長さが一般的かと思います。右に行くに連れて「けしからん」格好になってしまいますが、「02」や「03」のモデルだと丈を短くした方がお似合いかも知れません。


草履&足袋は3種類



草履&足袋は丈の短いクラシック、丈の長いニーソ、ゆったりモデルのルーズの3種類あります。

巫女服~みこみこにしてあげる

実際の巫女装束に近い「01」にはクラシック、「02」や「03」にはニーソやルーズがお似合いかと思いますが、袴の丈の長さと併せてイロイロ試してみると面白い組み合わせが見つかるかも知れません。


こんな細かい設定も可能



緋袴の両サイドにある穴(呼称が分かりません・・・)の中には巫女服の白衣の一部が見えるのですが、この部分の見え方をHUDで変更することが可能です。

巫女服~みこみこにしてあげる

*Edelweiss*さんの制服シリーズでは、体操服のブルマからパンツの一部がはみ出しているとか、制服のシャツにブラの線が透けているとか、随所に細かい「こだわり」が見られるのですが(そこに気づく自分も自分ですが)、これもまた微に入り細に入りですね。


アクセサリー


全ての巫女服におまけとして巫女服に関連の深いアイテム「ワラ箒(ほうき)」、「大幣(おおぬさ)」、「神楽鈴(かぐらすず)」、「扇(おうぎ)」が同梱されています。それぞれに「紙一重」さん特製のAOが付いていて、ゆったりとした動作で動きます。

巫女服~みこみこにしてあげる
大幣を持っているところ

神楽鈴と扇を左右の手に持つと舞を踊ります。私はまだ試していませんが、周りの人とシンクロするそうです。


以上、駆け足でご紹介しましたが、次回は恒例となっています「各パターンの着画」を一挙に掲載したいと思います。ただし、今回は時間がなかったので草履&足袋は組み合わせの対象外とします(それだけでパターンが3倍になるので・・・)。

以上


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