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by まこちん at 2012年11月19日 02:05動画づくり
Comments(4)
1年ぶりの起動
当ブログのサブタイトルには「女アバター使いです。ヒッソリとカフェ&バーを運営しつつ、趣味で動画をYouTubeに公開しています。」と書いてあります。

女アバター使いです・・・うん。これは実践してますね。

カフェ&バーを運営しつつ・・・開店休業状態とはいえ、ごく稀に営業しているので、これも嘘ではないですね。

趣味で動画を・・・1年以上放置してます。「看板に偽りあり」ですね。


動画づくり再開しないといけませんね。

 
動画づくりにあたって一番の懸念材料なのは「撮影する場所がない」という点です。

しかし、先日、自宅用の土地を新たにレンタルしたことでこの点は解消されそうです。逆に言うと「撮影する場所がない」という言い訳は出来ないということですが。


次の懸念材料は、「動画を撮影・編集している時間がない」という点です。

これは最近になって考え方が変わりました。自分は素人でカメラワークや画面切替など演出方法について分かってない人なので、無理して背伸びしてコテコテした動画を作らなくても良いんじゃないかと開き直った、もとい、悟ったのです。手づくり感のあるアマチュアぽい画の方が人の心に訴えやすいと自分の稚拙さを正当化してみました。


次の懸念材料は、「動画をつくるソフトが古くなっている」点です。

以前私が動画撮影・編集に使用していたおもなソフトは、Bandicam(SLの画面をキャプチャするソフト)、Adobe Premiere Elements 8.0(動画を編集するソフト)、Adobe Photoshop Elements 8.0(動画に差し込む静止画やロゴなどを作成するソフト)、Singer Song Writer Lite 7(BGMの伴奏部分を作成するソフト)、VOCALOID 2 初音ミクほか(BGMのボーカル部分を作成するソフト)でした。いずれも3~4年前のソフトであり、今でもまともに使用できるか心配です。

ということで、まずは全ての始まりとなるSL画面をキャプチャするためのソフト「Bandicam」を起動してみました。1年ぶりに。

1年ぶりの起動

普通に起動しました。まぁ起動しなかったら困りますが。

画像が小さくて分かりづらいのですが、ビューワーの画面内に薄っすらと見える水色の線で囲った枠。これがBandicamでキャプチャする範囲となります。同ソフトの操作パネルで一通りの設定を済ませ、撮影開始ボタンを押せば動画のキャプチャが始まります。キャプチャする範囲の大きさは自由に変更できますので、例えばビューワーの画面いっぱいを収めることも可能です。

今日はBandicamが無事に起動したので「良し」とし、今度は別のソフトも動作検証してみたいと思います。ああ、こんなペースでやっていたら瞬く間に2013年になりそうです。

Bandicamの詳細はメーカー公式サイトをご覧下さい。無償版でもかなりの機能を持っていますが、何かと制限もあります。有償版は3,980円なので購入しても大後悔するレベルでは無いと思います。みなさんも一緒にBandicaman(勝手に命名)になろうじゃありませんか。

以上


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Comments

> 動画づくりにあたって一番の懸念材料なのは「撮影する場所がない」という点です。
そうですよね。
私も動画作りの方法を考えているのですがカメラワークをフィクスとした場合は背景とキャラを一体で撮る必要はないという結論に達しました。
あくまで私の考えですがキャラと背景とを別撮りして後で合成するというわけです。
この方法だとアバターが1人しかいなくとも着替えさせることで複数のキャラクターがそこに居るように見せることもできます。1人で作品を作ろうとした場合には洋服代が大幅に節約できます。キャラパートは使いまわせますのでモブキャラ素材として様々なファッションで撮り貯めしておけるのもいいですね。
別撮りだと負荷が軽くなるというメリットもあります。
ちょっとしたカップルの物語なんてのが簡単に作れます。
それとこの方法だと背景を実写にすることもできるのでSLという限定された世界に囚われない、一つの表現として視聴者にアピールできると思います。
欠点は先にも書いた通りカメラがフィクスに限られることでしょうか。
この点に関してはモーションコントロールカメラのようなカメラHUDがあればキャラ撮りと背景撮りを行えば多少のズレはあってもそれらしく合成できるのではないかと思っています(実写の背景とは無理ですが)
あるいはポストプロセスで3D空間を扱えるDTVソフトでごまかすのも手だと思います。
調べてみるといくつかあるのですがWinユーザーならフリーのDTVソフトでNiVE2というAfterEffectsライクなソフトがあるのでそれがいいかなぁと思っている今日この頃です^^
3D空間が扱えれば後から影を落とすことも出来ます。影の形は正確ではありませんが必要充分なレベルです。
あとキャプチャソフトはアマレコが軽くて部分キャプチャもできるのでお勧めです。
試用のライセンスコードが付いててそれを入力すればフリーで使えます。ただしコーデックは不可逆圧縮のフリー版のものしか使えなくなりますが充分な画質で撮れます。
(可逆圧縮のできるコーデックを使うとウォーターマークが入ります)
by 通りすがり at 2012年11月24日 05:00
>通りすがりさん

詳細なコメント有難うございます!

恥ずかしながら「NiVE2」というソフトの存在を知りませんでしたので、さきほど検索してみました。

・・・一瞬で理解するのが難しそうですが、AfterEffects的な編集ができるフリーソフトというのは魅力的ですね^^

こうして情報を提供いただけると大変助かります。勉強したいと思います^^
by まこちんまこちん at 2012年11月25日 02:51
NiVE2についてはここにアクセスすると前バージョンのNiVEから最新のNiVE2まで一通りの機能や使い方が動画で見られます。
http://www.nicozon.net/search/NiVE%20%E9%9B%A3%E6%B0%91%E3%82%92%E6%95%91%E6%B8%88%E3%81%99%E3%82%8B%E5%8B%95%E7%94%BB
私は動画や関連サイトの情報で間に合いましたが、他にも
「わかむらPの動画レシピ フリーツールでニコニコ動画/YouTubeに挑戦」
という書籍があります。
この本は「どんなことができるのか? そのために何をどういう手順で行えばいいのか」を手早く知りたい方や、サイトや解説動画を見てもアウトラインが掴めない方、AfterEffectsっておいしいの?という方にはお勧めです^^
by 通りすがり at 2012年11月25日 08:08
>通りすがりさん

追加情報ありがとうございます^^

関連サイトだけでなく書籍も出ているのですね。自分のような初心者だと書籍で体系的に学んだ方が良いかもしれません^^;
by まこちんまこちん at 2012年11月27日 01:48

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